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メンタル疾患で休職中にはじめた3つのコト。

マインド

こんにちは。

メンタル疾患で3カ月間の休職をしているサラリーマンのコメ太郎です。

今回は、私が休職中にはじめた3つのコトを記事にしました。

こんな人に読んでほしい

  • メンタル疾患となり休職している人
  • ネガティブな考えを何とかしたい人
  • 些細な事で気にしてしまう心配性な人

要するに、私のような人のことです。

 

休職中は、仕事のことが過ぎったり、復帰までに何かしなければと「焦り」が出てしまうものだと思います。

ただ、このような精神的に不安定な状況で頑張ろうとすると、逆に自分を苦しめてしまうことになりかねません。

そんなときは、無理せずにはじめられる3つのコトからチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

 

同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、これからの休職期間の過ごし方の参考にしていただければ幸いです。

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軽い運動をする

とりあえずやれることを・・・

精神的に参ってくるとき、私の場合、「これだけが今日1日の楽しみ」といって暴飲暴食をしていました。

もちろん暴飲暴食は身体にめっちゃ悪いわけで、精神面的にも最悪のコンディションに・・・。

 

そこで、休職してまずはじめたものが、軽い運動(筋トレ)でした。

何にも考えず、とりあえず行動できるコトです。

 

ただし、無理はせずです。

続けていると身体にも変化が出てきて、いろんな良い変化がでてきました。

見えてきた変化

  • 良く寝れるようになった
  • 疲れにくくなった
  • 姿勢が良くなった

このようなちょっとした変化が、うれしい気持ちになりました。

 

「早く何かはじめなきゃ・・・」と焦っていた私にとっては、精神的にも身体的にも安定していきました。

 

今思えば、休職する直前の生活スタイルは、暴飲暴食で太り続けて最悪だったなと思います。

ゲーム感覚で筋トレ

ちなみに、気楽に楽しく運動することが目的だったので、ゲーム感覚で筋トレが出来る「リングフィットネスアドベンチャー」というゲームをグミミさん(妻)と一緒にやってました。

これが案外ちょうどいいキツさです。

ゲームと思って侮ってはいけません。

気になった人はぜひやってみてください。

朝食を摂る

朝食を抜いた生活

しっかり朝ごはんを摂ることは、メンタルを整えるうえでとても大事なコトだそうです。

 

夜は暴飲暴食をしていた私ですが、朝食も摂っていませんでした。

 

最悪ですね。

 

子育てがスタートし、生活リズムが変化している時期でした。

 

朝の貴重な時間を朝食に割くより、少しでも寝ていたい。

あぁ、仕事に行きたくない・・・。

あと10分だけ寝よう。

 

そんな感じで朝食を摂らずにいました。

 

このような生活スタイルを変えるべく、休職してからは、ほぼ毎日朝食を食べるようにしています。

個人的には朝から頭が動いている感じがしています。

朝食は必要?

ですが、忙しい朝に、朝食って必要なんでしょうか。

 

専門家の中でも、

「朝食は摂るべき! 派」 VS 「朝食はいらない! 派」

でいろいろとあるようです。

 

ですが、メンタル疾患がある人は特に「朝食は摂ったほうが良い」そうです。

 

朝食を抜くと・・・

  • 自律神経が乱れ精神的に不安定になる
  • イライラやストレスの原因となる(血液中の糖分が不足するため)
  • ストレス環境ではたんぱく質の分解が促進されうつになりやすくなる。

 

脳が働くために必要なブドウ糖は食後4時間で消費されてしまうそうです。

 

朝食を抜くとブドウ糖は午前中に尽きてしまい、脳に大きな負荷がかかるそうです。

日記を書く

日記を書く効果

休職中に、「アウトプット大全」という本を読みました。

精神科医の樺沢紫苑さんが書かれたベストセラーとなった本です。

 

詳しい内容はここでは取り上げませんが、すごく参考になる本でした。

 

この本では様々なアウトプット方法が書かれていたのですが、中でも、「日記を書く」というアウトプットが私にぴったりだと感じ、実践することにしました。

 

「日記療法」は精神医学においても、非常に効果の高い治療法として使われているそうです。

 

日記を書くメリット

  • アウトプット力向上
  • 自己洞察力、ストレス耐性向上
  • 「楽しい」を発見する力
  • ストレス発散
  • 幸福度アップ

このように、様々なメリットがあるそうです。

 

実際に日記をつけるようになってからは、気持ちが落ち着きました。

 

また、急な不安に襲われた時も、一度それを文字に起してみる、「なんだこんなことか」と、客観的に物事を見ることができ、慌てずに行動できるようになりました。

 

長い休職期間があるので、自分が感じたことを記録に残しておくことにしました。

3行日記から始める

とはいっても、いきなり長い文章を書いても続きません。

継続するためのコツとして、「アウトプット大全」では、3行日記を進めていました。

 

今日一日の出来事を3行程度で書くというものです。

箇条書きでも構いません。

 

まずは続けられる方法を自分で見つけて、できるだけハードルを下げることが大事だと感じています。

ポジティブなものを書く

可能な限り、ポジティブなことを書くと良いそうです。

時には不安なことや愚痴を書くこともありますが・・・。

 

できるかぎり、ポジティブな言い回しに変えて日記を書くことで、「日々の出来事」はポジティブな出来事になるものだと思います。

 

ネガティブ系の私にはちょっと難しいですが気を付けてます。

ライフログをとる

日記を習慣化するためのコツとして、私が実践しているものはライフログをとることです。

ライフログとは、今日食べたものや、今日の体重などを記録することです。

 

日記を書くために、まずは考えずにかけるものを習慣化することにしました。

 

「毎日書くほど何もないよ・・・」という方は、ライフログを書くことから始めると良いかもしれません。

 

書いているうちに、今日の出来事も書きたくなるものです。

まとめ

休職中は、「仕事にも出ずに何をしているんだ・・・」と、自分を責めがちだと思います。

そのせいで、焦っては「今日も何もしていない・・・」と考えてしまいます。

 

少なくとも私は、休職しはじめのころはそのような考えに陥っていました。

 

ですが、休職が終わって復職した後も日々は続いていくのだと考えたとき、続けていくことの方が大事だと感じるようになりました。

 

まずは、できることからはじめてこうと思うようになりました。

 

結果的に、家族の大事さを知るきっかけとなり、今では、「家族でブログを書く」コトを始めようと思うようになりました。

 

もし、同じ気持ちの方がいらっしゃるのであれば、「焦らず」、まずは、楽しめることを探してみるのも良いかもしれません。

 

それではまた。

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