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「世にも奇妙な物語」のもう一度見たい名作エピソード11選【2020年最新版】

映画・ドラマ・アニメ

 

コメ太郎
コメ太郎

今回は、1990年から25年以上も続く大人気シリーズ「世にも奇妙な物語」の中から、もう一度見たい名作エピソードを独断と偏見でご紹介したいと思います!

 

「世にも奇妙な物語」って、ジャンル問わず面白い作品が豊富ですよね!

・トラウマ急に恐ろしいエピソード。
・しんみり感動してしまうエピソード。
・とんでもなく突き抜けたおもしろエピソード。

などなど。

現在は、特別編として年に2回ほどのペースで放送されています。

毎回楽しみに見てます!

今回は、そんな「世にも奇妙な物語」の中から、ジャンル問わず「印象に残った」オススメの作品をご紹介していきます!

コメ太郎
コメ太郎

皆さんの好きな作品と被っていたら嬉しいです!

もしまだ観ていない作品があったら・・・もったいない!!!

では行ってみよー!

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1.子どもの頃死んだ「まさと君」が戻ってきた・・・!?「缶蹴り」

あらすじ

子どもの時、いつも遊んでいた六人の男女がいましたとさ。ある日神社の境内で缶けり中に、鬼だった「まさと君」がいなくなってしまいました。「きっと私たちを見つけられなくて先に帰っちゃったんだ」と思い、子どもたちは解散するのですが、「まさと君」はそのまま帰ることなく見つからなくなってしまいました。

大人になって、同窓会に集まるあの時の友達たちだったのですが、ある一人は「今、まさと君を見た」またあるひとりは「ここへ来る途中でまさと君を見た」と言い、「まさと君を見た」と言った人間から、次々に事故で死んでいったのです。まるで・・・缶蹴りの続きをしているように・・・。

子どもの頃の「忘れていた記憶」がよみがえったときに襲い掛かる恐怖って、ゾクッとしますね!

途中で、「自分が悪ふざけをしてまさと君を缶蹴りの鬼にした」と思い出すのですが、そこがコワイコワイ。「21世紀少年」のようなノスタルジック感もあります。

2.現代を予言してた!?「最後の喫煙者」

 あらすじ

主人公のはヘビースモーカーの小説家。しかし、世の中は「嫌煙権運動」という喫煙を害だとする運動が以上に盛り上がったことで、徐々に喫煙者は迫害されていき、スモーカー狩りという過激な運動によって世の中から喫煙者がいなくなっていく。そんな運動は断固として許さない!とする主人公だったが、ついに地球上で『最後の喫煙者』になってしまうが・・・。

やりすぎた主張によって、世の中が一気に動くことってありますよね。今の喫煙者の立場もあながちこの物語と大差なかったり・・・。昔は、仕事場でもタバコをプカプカするのは当たり前だったわけだし。かなり昔のエピソードだけど、けっこうお気に入りの作品です。

3.リメイク版もある!タイムリープ系名作エピソード「昨日公園」

とある公園でキャッチボールをしている陽介(堂本)と隆男(山崎)。隆男は途中で配達が残っていると配達へ向かう。その日の夜、典子(原田)から、隆男が夕方石段を踏み外し死んだとの電話が入った。悲しみに暮れる陽介。昨日キャッチボールをしていた公園のベンチに座ってボンヤリしていた。するとどこかからボールが転がってきた。不思議に思った陽介がそれを拾い上げる。気が付くと、後ろから死んだはずの隆男の声が聞こえる。なんと陽介は昨日へタイムスリップしたのだ。隆男を助けようと試みる陽介だが…。

引用:Wikipedia

何度も同じ日を繰り返す「タイムリープ系」の作品が好きな方にオススメのエピソード!

なんとかして、友人を死なせないように、同じ日を繰り返して助けようとします。

ですが、何度同じ日を繰り返して、友人が事故にあうのを避けても、別の要因で死んでしまう友人・・・。

追い込まれた主人公が取った行動と、その後の未来にご注目!「世にも奇妙な物語」らしいオチもちゃんとあります!

 

ちなみに、2015年のリメイク版では、主要人物の性別が逆転!

野球ではなく、フルートを吹いていた親友・町田隆子と再会したことで物語がはじまります。

 

原作は、朱川湊人の「都市伝説セピア」という作品に収録されていて、ラストが違うそうです!

4.設定が不気味でゾッとする「5分前の女」

 あらすじ

主人公(安田成美)は、生まれたときから「5分後の女」だった。それはつまり、彼女がとった行動は、いつも「5分前の女」である他の誰かがすでにやり終えたもので、彼女はいつも二番煎じの存在だった。「5分前の女」は、自分と瓜二つの女性で、恋人も共有していて、恋人の彼は、二人が同一人物だと思っているようだ。「5分後の女」は、「恋人だけは譲れない!」と、「5分前の女」を待ち伏せすることになるのだが・・・

この話、「なんだか不気味・・・。」

そんな記憶がずーーと頭の中に残る作品です!

単純にこわ!って感じではなく、じわじわと恐怖感が襲ってくる感じ。5分前に自分の先を行く「誰か」が存在してるって・・・考えるとめっちゃコワイですよね。

話の設定も素晴らしいし結末も結構好きです。きっと皆さんの記憶にも残るエピソードになること間違いなし。

5.自分だけが知らない!?「ズンドコベロンチョ」

 あらすじ

妻と娘とくらす仕事のできる優秀なサラリーマンの三上は、自分の知識の深さを披露するため、いつも難解な言葉を使って、周りからも尊敬されていた。三上自身も、「俺が知らないことなんてこの世にはない」と自負していた。そんなある日、身の回りで「ズンドコベロンチョ」という自分の全く知らない言葉を耳にした。子供から大人まで、世の中の誰もが知っている「ズンドコベロンチョ」という言葉を自分だけは知らない・・・。テレビ雑誌を読んだり、図書館で辞典をひいたりしてズンドコベロンチョの意味を調べようとするが、どこにも載ってはおらず、全く意味を知ることができない。そして、三上がその意味を知ることができないまま「ズンドコベロンチョ」略して「ズンベロ」が流行の中心になっていって・・・

みんなで会話してるとき、自分が知らない言葉が出てきたらどうします?

僕はよく知ったかぶりします。(笑)

だから、そんな僕の「マインド」を「スクラップ&ビルド」して「インセンティブ」を「アーカイブ」して「リソース」を「リスクヘッジ」がバカヤローしてやりましょう!!!

6.やっぱ老婆は恐ろしい「ゴミ女」

 あらすじ

ある日、上司の命令で、「ゴミ屋敷」を取材しに行くことになった。訪れた家には、様々なゴミが積み上げられていたが、家主である老婆は「ここにあるのはゴミじゃない」と告げる。そんな中、取材を続けていると、見覚えのある「赤い腕時計」が目に留まる。それは、かつて愛した男からもらった腕時計で、別れ際に自分が捨てたものだった・・・。なぜ、そんなものがここにあるのか!?老婆言います。「人は物を捨てると同時に人生も捨てる、ゴミはそれの人生を引き受けているのだと告げる」と。

ゴミ屋敷のおばあちゃんがコワイ!

誰にも知られたくない自分だけの秘密を老婆に知られている。取材を続けていく主人公がとった行動に、皆さんもゾクッとするのでは?

最後に見せる主人公の笑みも実はコワイ・・・。

7.人が洗脳されていく瞬間を描く!「23分間の奇跡」

 あらすじ

ベテラン教師である担任の安西先生は教壇で泣いていると、一人の女性が現れる。女性は、他の先生と同じように校長室に集まるよう安西に指示すると、「そんな!私はどうなっちゃうんですか?この子たちはどうなっちゃうんですか?こんな事って…!」と抵抗。しかし、その女性は、にこやかな顔のまま。安西は泣きながら教室を後にした。そして、「新しい先生」として現れたその女性は、朝の日課として「外国のいろんなお歌」を聞かせたいと「アメイジング・グレイス」のカセットを流しながら生徒に語り始めるのだった。

タイトル通り、23分間で生徒を洗脳していく姿が描かれた作品です。最初は不信に思っていた生徒たちが徐々に心を開き、新しく来た女性の思い通りに動き出している。女性が発する言葉や行動の一つ一つがエグイです。「これをあえて生徒にさせるのか!」と思わせる描写もあったり、生徒の反論に対して「こう言い換えるのか!」と思わせる描写があったりと、いとも簡単に洗脳されてしまうんだなと思うとゾッとしてしまう。そういう作品です。戦後の日本ってもしかして・・・。

8.後味が最高に悪いエピソード!「おばあちゃん」

 あらすじ

孫が余命残りわずかのおばあちゃんのお見舞いにいくと、おばあちゃんが孫に1日だけ体を貸してくれと頼みます。最初は嫌だと断るが、おばあちゃんの最後の頼みを聞く事にする。そして、おばあちゃんは死ぬ前に会いたかった人に会いに行き、そしてまた病院に戻っていく。孫と入れ替わったおばあちゃんは、無事に孫の戻ることができるのか!?

この作品のラストシーンにご注目!とにかく後味の悪いエピソードです。

最初は「走れメロス」のように感動的なんです。なんですが・・・このラストは・・・。

9.「ウイルス」

 あらすじ

主人公のイズミは、海外留学から帰国する途中だった。飛行機が着陸すると、突然機内が騒がしくなり、防護服に身を包んだ人物に襲撃を受け気絶してしまう。目を覚ましたイズミは、ベットの上で、細菌に侵された状態で隔離されていたのだった。

だいぶ昔の作品ですが、これまたラストがエグイです。突然襲われる恐怖!そしてなぜ自分が隔離されているのかわからない恐怖!分からなければ分からないほど、悪い方に妄想が働いてしまうもの。

最後まで観ると、後味が悪くなる作品です。(笑)

10.やりすぎ感がハンパなく面白い!「いきいきデー」

 あらすじ

ごく普通の商店街「日の出通り商店街」では、毎年恒例の行事「いきいきデー」の開催を前にして活気づいていた。主人公の磯部も、この商店街でラーメン屋を営んでおり、「いきいきデー」への初参加を決意する。名前だけ見ると、ほのぼのとした行事のように思える「いきいきデー」だが、実はこおイベントの内容は、「商店街の住人たちが各々の商売道具を武器に命を懸けて闘う」という正真正銘、ガチの殺し合いイベントなのである!!

爽快感バツグン!突き抜けた物語の設定が大好きな作品です。普通のおっさん(ラーメン屋の主人公)が、お玉と鍋をもって立ち向かう戦闘シーンも最高です!無駄にCGを駆使しており、白熱のバトルが見所です!

そして、最後に登場するラスボス感が半端ない相手は誰なのか!?「そう来たか!!(笑)」となる感じもオススメなところです。

最後までバカバカしさを突き通してくれる、世にも奇妙な物語でもかなり上位の面白系作品だと思います!

11.トラウマ級のラストに注目!「懲役30日」

 あらすじ

死刑制度が撤廃された未来。 7人もの大量殺人を犯した男(三上博史)が逮捕され裁判所の判決が下りるのだが、その刑は終身刑と思いきや、なんと、わずか懲役30日というものだった。

思いがけない展開に、喜ぶ三上は、それから繰り広げられる看守長による地獄のような独房生活を耐え忍ぶのだった。たった30日の辛抱だ・・・と。そして、男はあの看守長に復讐を誓い最終日を迎え・・・

このエピソードには、ゾっとするほど恐ろしいラストが待っている!死刑制度が撤廃された世界だからって、懲役30日は短くね!?って思いますよね!?いくらきっつい30日でも短くないですか!?

とか思ってると、ラストに「ギョエー!!」ってなります。

でも、考えようによっちゃそんな未来が来ることもあるかもな・・・。悪いことはするもんじゃねーな。

まとめ

いかがだったでしょうか?

みんな大好き「世にも奇妙な物語」!

皆さんにも記憶に残るエピソードはありますよね?

設定が面白かったり、ラストにゾッとしたり。

 

今回ご紹介した作品の中に、「この作品私も好き!」というものがあったら嬉しいです。

 

現在は、特別編として年に2回ほどのペースで放送されていますが、昔の作品ももっとリメイクしてほしいな!

 

ってな感じで!今日のところは、おしまい。

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